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お絵描き講座とかのこと

2017/11/27

才能が無い俺が描き続けたらどこまで伸びるかって、そう考えだしたのは15年くらい前。「お絵描きする同期」と比べて数十段見劣りする絵を描いてた自覚があって、でもお絵描きが好きで。根性悪くして描き続けたらどうなるかなって、壮大な(笑)実験のつもりだった。

pixivで描き始めた最初の頃は0点評価が当たり前で、俺も「まぁーこれじゃ評価されないよなー」と納得してた。不思議と卑屈にはならなかった。底辺の気楽さってやつかもしれない。

 

でもpixivを初めて数年後、"人体の「はじめに」"って講座を描いたことが、俺を色々おかしくした気がする。俺を踏み台にしてくれって気持ちで作った講座が予想以上に評価されてしまった。原因は、俺が欲しいと思っていた講座と、評価してくれた人たちが欲しいと思っていた講座がたまたま合致したからだろう。数年前の自分に教えてあげるくらいのつもりで講座を作ったら、たまたまウケてしまった。本人は今まで得た知識と知恵をかみ砕いて紹介して、ほんとそれだけのつもりだったんだけども。

講座に対してお世話になりましたっていうコメントを頂けると、今でも素直に嬉しい。でも、やはり過大評価は人を変えてしまうもので、あの頃俺は調子に乗ってたと思う。絵描きではなく、先生の気分になっていた。評価されたのは説明の仕方であって、画力ではなかったことに気付いていながら、やはりどこかで天狗になっていた。

 

あれからまた数年。SNS疲れを発症して露出が減った今こそリメイクしても良いかなと感じてる。ただpixivはあの頃と比べて全体的に成熟していて、俺のようなルーキー向け講座はお呼びではない気もする。

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