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スパブロ希望をpawooでするということ

2017/12/03

pawooで呟いてもTwitterで呟いても、どちらにとっても有益にはなりえないのでここで思いを書き記す。

スパブロとは本来スパムブロックの意味なんだけど、実際は「気に入らないやつを大多数で通報して凍結させる」一面も含まれている。実際、#スパブロ希望 タグを覗くと、一方的に主観的な情報を提示して「スパブロすべし」と呼び掛けている様子を見ることができる。Twitterの外、例えば5chなどでも呼びかけが行われているらしい。俺は今まで2chも5chも使ったことがないからわからないが、Twitter以上に匿名性が高い場所なのだから、大体想像はつく。

 

最近、ある絵師様がpawooで「スパブロ推奨」を呼び掛けていた。その方の主張は「あるユーザー(複数の名指し)から嫌がらせをされていて、犯罪行為に類するような行為も行われているからスパムとして通報してくれ」というものだ。主張そのものは理解できる。状況にも同情したい。ただやり方が非常にまずい。

 

pawooにいる絵師(ないしお絵描き好きなユーザー)はTwitter凍結経験者が多い。通報によって凍結させるべしという呼びかけは、古傷や生傷を見せつけられているようなものだし、今回は凍結させる側に立つよう呼びかけられているのだ。この時点で心象を下げている。さらに言うと、不特定多数の人間に対し「この人はこういう人間です」と宣伝している行為そのものが名誉棄損に当たる恐れがある。無論この場合は両成敗になるかもしれないが、わざわざ相手と同じ土俵に立つ必要はない。「非常識な人がいる」と中傷してきた相手を匿名にしたまま愚痴っていれば、有利なまま戦えたのだが、それも手遅れだ。

 

そもそもこの話は最近どころか、数か月前からずっと続いている問題だ。注意しても止めずに特定個人からの中傷が続くなら、いっそサイバー警察や弁護士と相談すべきなのだ。無料相談所だってある。接触禁止ないし注意喚起を公文書で送り付ければ大人しくなるだろうし、おとなしくならなかったら堂々と法的措置を取ればいい。ただ今までもスパブロ希望で相手の発言を消滅させてきたのだろうから、下手をすれば証拠が足りないかもしれない。一体あの二人はどこまでこの話を引きずるつもりなのだろうか。

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